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  1. 人生は消化試合
  2. 楽に生きる為には、この世の一切を苦しみと知ること。
  3. 瞑想の目的は嫌なことから逃げる為にあるわけじゃない。
  4. 嫌なことは、目を覚ませという合図。
  5. 全ての人は無責任だと思うようにすると
  6. 怒りや怨みが募った時にどう対処すればいいのか。
  7. 希望と絶望は等価交換する。
  8. 誰よりも苦しい目にあうのは何故なのか?
  9. 人生の意味、生きる意味が解らない。
  10. 肉は知恵を鈍らせる、酒は悪を増長させる。
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生きる意味

誰よりも苦しい目にあうのは何故なのか?

誰よりも苦しい目にあうのは何故なのか?

人は器の分だけ苦しみを味わう。

人の器は苦しみを受けると同時に傷つき
傷つくから外界へと苦しみの液体が漏れ、
また外界に大きな器を形成していく。

だからこそ、

常に最上級の苦しみを感じるのだ。

もう少し丁寧に説明をすると、
それまで最大感じていた苦しみが
器の広がりにより苦しみでは無くなっているからこそ、

時がくれば「なんでこんなことに」という
過去最上級の苦しみを感じる。

唯一その苦しみから解放されるには、
苦しみをよく見つめ原因を探り出し、
その原因を終滅させなければならない。

その原因とは何か?

原因は、

「自我に対する執着に基づく」

「私が」なぜこのような仕打ちを受けなければいけないのか?

「私が」求めてる世界はこうではない。

「私が」もっと丁寧に扱われるべきだ。

自我に対する執着が強ければ強い程この思いは強くなり、芽生え、成長し、そして花が咲く。

ここで言う花には二種類のものがある。

すなわち善か悪かだ。

悪の種は悪の芽と花を開花させてします。

「私が」という悪の栄養補給を止め、
世の中の全ては思い通りにならず、
他人の思考はコントロールができず、

「期待」は「気体」であり、
予測不可能な動きをすることを
よく観察して知らなければならない。

そのように知る人は苦しみを終滅の道を辿る。

私がどう扱われようが、
どう扱われてるか判断する聡明さは
自分の中にあるのだ。

ある出来事を最悪と捉える人がいる、
またその同じ出来事をピンチはチャンスと捉える人がいる。

怒られるという事は
「嫌がらせ」
と捉える人がいる。

「思いがなければ怒ることはない」
と捉える人もいる。

後者であれば感謝のしようも多少なりとも出てくる。

怒られてるのか、怒らせてるのか、
失敗したのか、失敗という経験をさせていただき、人生をより善く生きる対処法を学ばせてくれたと思うのか。

視点の置き方によって現実に起きる出来事を全て変えることができる。

全ては自分の判断と思考の決断によって
この世界は成り立っているという事を知ると良い。

このように理解した人は、

「実は誰しもが常に最上級の苦しみを感じ
この苦しみは他者とは比較し得ないものだ」

と知る。

怒ってる人、
悩んでる人
生きとし生けるものの一切は
苦しみの中に悶えており。

全ては救うべき対象であり
救われるべき存在である。

言葉によっても体によっても
一切の暴力を振るわず
一切の暴力も振るわせず

自身の聡明さを高め
よい影響を振舞いだけで与えられる
そのような存在になるために

あなたはここに辿り着いたのだ。

だから根源をよりよく考えなければならない。

根源は常に自分内側から発生させている。

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